セフレ動画の闇~セフレとのセックスを動画に残す危険性

今では手軽に動画撮影などもしやすくなりました。
スマートフォンの機能にも搭載されていて、年々高性能になっているかと思います。
そんな動画撮影機能ですが、セフレとのプレイ動画をおさめるために活用しているという方もいらっしゃるようです。
中には、セフレが動画に撮りたいといったので嫌々ながらも撮らせてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

セフレとのセックスは動画に残さないように

こうした動画は基本的には「個人で楽しむためのもの」として残すものでしょう。
認識としてもそのようなものがあると思います。
しかし、中には流出してしまうという危険性もあるのです。
本人はそんなつもりはなくても、ウイルスなどの影響を受けて漏れ出てしまつたという事もあるのです。

ではここで、動画を撮影することにどのような意味を持つのかという部分についても考えておきましょう。
答えから言うと、動画を取るという事に大きな意味はありません。個人的趣味であったり、後で見返したいというのがその主たる目的でしょう。
こうした動画ですが、スマートフォンで撮影される方が大半で誤ってメールに添付してしまったり、SNSにアップロードしたりという可能性も無きにしも非ずなのです。
ですから、どちらかといえば動画撮影は「リスキーなこと」とも捉えられるでしょう。

そして、時折ニュースなどでも見かけることもあるかと思いますが、別れた後にインターネットなどにその動画を流してしまうという事も考えられます。
「リベンジポルノ」というのがそうした行動を指します。耳にされたことがある方も多いでしょう。
これは、犯罪になりうる可能性もあることですが、動画をインターネットに晒させてしまったら取り返しのつかない状況に陥るという事も充分に考えられます。
ですから、やはり動画撮影はしない・動画を残さないという選択肢が賢明であるといえるでしょう。

セフレとの行為動画がネット流出する危険

先にも少し触れましたが、インターネットを通して動画が流れ出てしまったという場合は「世界中に広がってしまう」と認識できる事柄なのです。
普段、気軽にインターネットを使われていると思いますので、そうした意識があまりないという場合も多いでしょう。
しかし、動画共有サイトや世界規模のSNSなどは実に多くの方々がアクセスをし閲覧をしているものなのです。
動画も元は1つであったとしても、コピーなどは簡単に行えますから拡散されたら自分自身では収拾がつかない状況ともなりかねないのです。
また、SNSの「共有機能」を使えば、あっという間にその動画が多くの人の目に触れてしまうことになるのです。

中には「消去をすれば良い」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
消去を自ら行うですとか、運営管理者に依頼をして消してもらうということは可能な場合もありますが、それでを消せるというわけでは在りません。
様々なサイトに別の人がアップロードするという可能性が非常に高いのです。
結局はいたちごっこになってしまうというわけです。
「消すと増える」などとも言われているこうした動画類は、一度流れ出てしまったら元の状態に戻すことは不可能であるという認識で良いでしょう。

今では簡単に撮影からアップロード更には拡散などが出来てしまう時代です。
「自分とセフレにおいては大丈夫だ」と思う方も少なくないようですが、流出してしまう可能性はゼロではないのです。
ですから、セックスの動画撮影などは行わないことをおすすめしたいと思います。
ノリやプレイとしてという場合もあるようですが、そうした場合にも撮影はしないほうが良いでしょう。
万が一、パートナーが撮影をしたいと切り出したらきっぱりと断るようにしましょう。
良好な関係を築くためにも自らの身を守るためにも大切なことといえるのです。

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