プライベートに深入りする質問を投げかける男性はセフレとして失格

セフレ関係というのは、皆さんもご存知の通りその目的は「セックス」にあります。
言い方を帰れば、身体的な関係以外のものについては多くを求めない関係ともいえるでしょう。
ですから、パートナーのプライベートな部分について触れるのは原則としてタブーであるといえるのです。
ある程度継続的な関係を重ねているとついつい知りたいという気持ちになることもあるでしょう。
しかし、こうした気持ちは上手にコントロールしセーブしていくことがよりよい関係を築くポイントともいえるのです。

セフレを作るメリットを認識する

セフレのメリットというものについて改めて考え認識しなおしておくのも良いかもしれません。
セフレ関係の最大の特徴でありメリットというものは、気軽に関係を持てるということにあるでしょう。
感情を入れることもありませんし、時間を割いたり自分を犠牲にしたりということもしなくて良いのです。
恋愛関係のような手間を割くこともありません。
ですから、ラフな感覚で身体的欲求を求めること・満たすことが出来るというわけです。
こうしたメリットを改めて認識しておくことによって、プライベートな部分に切り込んでいくことが大きなマイナス要因となることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
ひとたび切り込んでしまうことによって、関係が妙な方向へと進んでしまうということも考えられるのです。

もちろん、関係を築いていく上で聞いておきたい事は知っておいても良いでしょう。
どのような性癖があるのか・どのようなセックスを好むのかという部分については、セフレ関係では重要ともいえますので聞いておいても良いでしょう。
あくまで、身体的関係を持つ上において知っておいたほうが良い部分については聞いても問題はないのです。
それ以上の生活や人間関係などについては聞かないようにしましょう。

セフレに知られたくない情報について

また、自分が知りたいというケースばかりではなくパートナーが「知りたがっている」という状況も充分に考えられるでしょう。
勤務先や学校名、家の住所などを聞かれることもあるかもしれません。
こちらにおいては、男女共に教えないようにしましょう。
安易に教えてしまうことによってトラブルに進展してしまったり、プライバシーや隠しておきたかった事が漏れたりする可能性もあるのです。
個人情報を守るという意味合いおいても重要な部分ですのではっきりとした態度で拒絶するようにしましょう。

セフレ関係を築いていく中で、どこまでの距離感をとったらよいのか分からない・どこまで立ち入ってよいのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
先に大まかな部分については触れましたが、明確な線引きというものはしにくいのが現状です。
ですから、立ち入ってよい範囲が分からないという場合においては「何も聞かない」という姿勢で良いかと思います。
セックスに関することなどについてはもちろん知っておいたほうが良いのですが、そのことによってプライベートな部分に立ち入ってしまう恐れがあるというのでしたら無理に聞くことはないのです。
セックスを重ねていく中で感じていくものを大切にするように心がけましょう。
相手がプレイなどについて自然に話してくれるのを待っていても構わないのです。
分からないのであればアクションはとらない。という位の姿勢のほうがセフレ関係は上手く進んでいきやすいでしょう。
知ることよりも立ち入らないようにすることに重きを置いたほうがセフレ関係の場合は良いのです。
相手に聞かれたときについても、自分自身でどこから先は立ち入って欲しくないかということを明確にしておくと良いでしょう。
あらかじめ、自分なりの「境界線」というものを定めておくのもまた良い方法といえるでしょう。

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